日本テクスチャーは二重織物で特許取得し栃木県足利市でカーテン・インテリア等オリジナル製品を製造・販売しています
日本テクスチャー株式会社
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カーテン豆知識
カーテンの各部位の名称・役割
カーテン図
■バランス 上飾りとも呼ばれます。
バランスは古いヨーロッパスタイルのカーテンの下部の重々しさに対して、上部にバランスをもたせるための上飾りとして発生したものです。
現在はあくまでも装飾として最初から計算された上で取り付けられるようになりました。
■トリム トリミングとも呼ばれます。
大きく、「フレンジ(縄上にたれているもの)」と「ブレード(帯状、組紐状のもの)」の2つに分けられます。
■タッセル カーテンを開いたときに、カーテンの下部をまとめるために使うバンドです。
タッセルはカーテンの装飾ポイントともなる部分です。
■フサカケ カーテンを開いたときに、タッセルをかけるばかりでなく、しまった状態でも装飾的にポイントとなる部分です。種類は豊富にあります。
■カーテンホルダー ストッパーとして、カーテンを開いたときにかけるようにするだけでまとめられるものです。
デザイン、材質ともに種類はいろいろありますが、カーテンが閉まっている状態でも目立つので、デザイン・材質・装飾性を良く考えて選ぶ必要があります。
■芯地 カーテン上部の縫製に欠かせないもので、全体に最も大きな影響を与える大切な部分に使われます。厚地のカーテンには、この芯を入れ二つ折りで厚みとこしを持たせるために使われます。
■カーテンウエイト 美しいドレープを出すために、カーテンの両サイドの取り付けるおもりです。
■ウエイトテープ カーテン・ウェイトと同じ目的で使われます。
鎖状になっていて、レースのすそ全体に使われることが多く、美しいドレープラインを演出します。


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